広報こしがやお知らせ版26年8月号AR(下間久里の獅子舞)


県指定無形民俗文化財「下間久里の獅子舞」
~受け継がれて420年、伝統の舞~

 平成26年7月20日、下間久里の香取神社で、県指定無形民俗文化財の下間久里の獅子­舞が奉納されました。
 午前10時過ぎに太夫の高橋仲次さんを先頭に、3頭の獅子が境内に入り、宮参りが始ま­りました。その後、1日かけて地区内の家々を回り、家内安全を祈る地固めの舞などを披­露。午後11時ごろには厄災をはらい終え、大里地区との境で締めくくりの舞である「辻­切り」が行われました。
 下間久里の獅子舞は今年から7月の第3日曜日に開催日を変更しました。より多くの方々­に参加していただき、伝統を継承していきます。

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