2016年7月26日火曜日

越谷市内で夏かぜ(ヘルパンギーナ)が流行しています

乳幼児に流行する夏かぜ(ヘルパンギーナ)が流行しています。
越谷市では、市内8カ所の定点医療機関からヘルパンギーナの週当たりの新規患者数の報告を受け、感染症の流行状況を確認しています。
28週(7月11日〜17日)の定点あたりの報告数が前週の4.50から13.50へ増加し、国が定める警報の基準値6.00を超えました。今後も流行の拡大が見込まれますので、注意が必要です。

この病気は38度以上の熱が出たり、口の中に水ぶくれが見られたりします。1週間程度で症状は治まりますが、まれに髄膜炎という病気を起こす可能性があります。乳幼児は具合が悪いことをうまく両親に伝えることができず、機嫌が悪くなることや、口の中に水ぶくれができて食欲が落ちることがあります。
手洗いの励行や咳エチケットなどの予防を行うとともに、いつもと違うと感じましたら早期に受診をしてください。

(参考) 市ホームページ 越谷市感染症情報
(パソコンから)
http://www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi/kenko/hokenjo/kansensho/index.html 

■問合せ
保健総務課 
電話048-973-7531
市民健康課(保健センター) 
電話048-978-3511

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