2017年11月14日火曜日

「地域の担い手を増やす『福祉SOSゲーム』を越谷でつくる」(「ほっと越谷」市民公募型男女共同参画事業)

■日時
12月7日(木)午後2時〜4時30分

■会場
男女共同参画支援センター「ほっと越谷」セミナールーム

■内容
これからの住みやすい地域づくりには、住民同士の支え合いが欠かせません。
「配偶者が認知症で徘徊する」「ごみ出しが大変」など、地域にはさまざまな課題があります。「福祉SOSゲーム」は地域住民同士が支え合い、最適な専門機関への橋渡しを学べる疑似体験ゲームで、草加市と文教大学が協働開発しました。
その手法を使い、北越谷、大沢エリアに合わせたゲームを作りました。相談者の状況と悩みを記載した事例カードをもとに、グループで話し合いながら、地図上の各種施設、病院、各種支援センターなど、どの「社会資源」につなげればいいのかを考えます。
講師は文教大学人間科学部人間科学科准教授の森恭子さん。

■対象
40人(申込み順)

■費用
無料
※駐車場・駐輪場は有料です

■保育
1歳6カ月〜未就学児の保育あり
※11月28日(火)までに「ほっと越谷」(電話048-970-7411)へ

■申込み
電話で下記へ

■問合せ
認定NPO法人さいたまNPOセンター越谷事務所 大家(おおや)
電話090-3590-9795

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