コロナ禍での水害に備えた3つのポイント

1.『自らの命は自らが守る』を心がけましょう!
災害時に危険な場所にいる人は、避難することが原則です。
早めの情報収集・避難行動を図るために、越谷CityメールやNHKデータ放送などを活用しましょう。

2.避難所に行くことだけが避難ではありません!
避難とは「難」を「避ける」ことであり、安全な場所にいる人まで避難所に行く必要はありません。
自宅で安全が確保できるのであれば自宅に留まる「在宅避難」、「垂直避難」は、有効な避難行動の1つです。
避難所での3密(密閉・密集・密接)を避けるためにも、自分に適した避難行動を取りましょう。

3.日ごろから備蓄しておきましょう!
在宅避難が中長期化することに備えて、また、直前に買いだめなど行わないように、日ごろから水・食料、簡易トイレのほか、生活用品などの備蓄を進めましょう。

詳しくは下記のホームページをご確認ください。

■越谷市ホームページ(水害に備えた情報収集・避難行動のポイント)
https://www.city.koshigaya.saitama.jp/anzen_anshin/bosai/fusuigai_sonae/hinankoudou_point.html

■ハザードマップポータルサイト(自宅周辺の浸水想定区域・浸水深を確認)
https://disaportal.gsi.go.jp/

■お問合せ
危機管理課
048-963-9285

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