ダニが媒介する感染症に注意しましょう

ダニ媒介感染症とは、病原体を保有するダニに咬まれることによって起こる感染症です。
マダニの活動が盛んな春から冬にかけては、マダニに咬まれる危険性が高まるため注意が必要です。
草の茂ったマダニの生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴、帽子、手袋、首にタオルを巻くなど、肌の露出を少なくすることや虫よけ(忌避剤)の併用も、効果が期待されます。
マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱等の症状が認められた場合は内科などで診察を受けてください。
予防対策等、詳しくは市ホームページをご覧ください
https://www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi_shisei/fukushi/hokenjo/kansensho/kansen_dengue.html

■問合せ
感染症保健対策課
電話048-973-7531

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